やんまの目安箱

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ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。記事にある情報、主張等はすべて執筆時(投稿時とは限らない)のものであり、変わっている可能性があります。

仮面ライダーゼロワン 第45話「ソレゾレの未来図」 感想

※書きかけです

 

 ・滅の苦悩はありきたりな失楽園のなぞりってことでみんな分かるよね。僕も何度か言ってるように、感情なんてものがあるから要らん葛藤が生まれる。行きたいとさえ思わなければ死に恐怖しないように。
そこにまたアンチテーゼとして出てくるのがエデンなんだろうけど。
で、なんで分かりあった風の流れから戦ったかというと、「頭では分かっても心が追い付かない」が故のこと。誰が悪い訳でもない、それは分かった。でもじゃあ、湧き上がるこの悲しみをどうしたらいいんだと。その答えが、お互いに仮面ライダーとして殴り合うことで"ストレス発散"をすることだった。
相手を滅ぼして終わりにするための戦いじゃなくて、あくまでこれから先も付き合っていく(相手とも、自分の感情とも)ための戦い。

・割と本気で、新しく作られたイズの尊厳ってなんですか? ゼロ歳の赤ちゃんに人格的な尊厳があるとでも? それをこれからつくってくんでしょうが。
問題にすべきことがあるとしたら旧イズの尊厳でしょ。
(参考:ゼロワン 第6話「アナタの声が聞きたい」 感想)

・新イズ問題に対しては僕はもうとっくの昔に答えを出してるのであまり興味が湧かない。或人は記憶喪失者ではないので(皮肉的な意味ではともかく)、彼の中で「イズは一度壊れた」という事実をなかったことにはできない。その上で新たに、名前や見た目の上では区別のないがあくまで"新たなイズ"がいる。
(参考:ゼロワン 第31話「キミの夢に向かって飛べ!」 感想)

・飛電或人というキャラが出てくるって時点で言ってしまえばこれまでと全く同じ最終回にはなり得ないので、「これまでと違うなんてそんなの当たり前だろ」くらいにしか思ってなかったけど、それにしても思い当たるところがなかったな。

・「用語のふわふわさ」はテーマ的にも重要だし、子供向け(対応)番組としても重要。前に出した、サトシはミュウツーの言ってることはほとんど理解できてなくても、言葉じゃないところで分かり合うって話と同じ。。
(参考:ゼロワン 第37話「ソレはダレにも止められない」 感想)

・ヒューマギアに限らず、人間にも人間社会に対して貢献する義務というのはやんわり課せられてるよね。ヒューマギアが人間のために動くことは、自分たちの利益にも繋がる。

 

・総括で書く予定のこと
ヒューマギアの名前と職業、他のどの作品のゲストよりも印象に残ってる
敵の武器を奪う、1号 ネット版ディケイド21話
武器の共有
障害者としてのヒューマギア
仮面舞踏会 下に降りる
心は誰のものでもない
勘違いでいい気分に
交換可能性と愛着の有無
一番臆病なのはこの世界なのかもしれない

 

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