やんまの目安箱

やんまの目安箱

ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。記事にある情報、主張等はすべて執筆時(投稿時とは限らない)のものであり、変わっている可能性があります。

仮面ライダーセイバー カリバー編,SOL再結成編 メモ

約束、後に残る
神獣生物物語 メギド、ハルマゲドンの地
男根の象徴なので女性ライダーは……?
紅白、白黒 ホロウ ディアブロ
赤き龍(サタン)と白馬に乗った救世主 666、アスタリスク
ペンは剣よりも強し
ライダーデザインには本要素なし
快刀乱麻 単純明快
3冊、3ライダー 1→2→3→4ページ
四聖獣 玄武、亀甲模様も6
ジャックと豆の木 ヤコブ
セイバーのXは4(アスタリスク)、ブレイズのVは3、エスパーダのO
道具の剣に魂が宿る ゼロワン
本 無機物に投影する
セイバー/聖刃 救世主
ロゴス(論理)とミュトス(物語)
カリバーとブレイズ似てる エスパーダは天使の輪っか
タッセルは栞
シャボン玉、儚い ワンダーワールド
「MAEGAKI EIEN GAHONN IYORIUMI DASARERU」
3冊コンボ、ビルドトライアル
バンクED尺稼ぎ
シミー紙魚 アリかキリギリス
3冊セットししないと本来の力を出せないのはセキュリティ
言葉は線状 頭の中では同時に存在しているのをピューっとマヨビームにしないといけない
XPでキリスト、セイバーと水勢剣
世界の勢力均衡、イギリス カリバーは必要悪?
大いなる本→世界→本 アルターライドブックは再翻訳
本と剣、どっちが先か 循環構造は宗教的な自己言及
アカシックレコード 十字架は去勢
始まりと同じ文字で終わる アルファとオメガが同一
虚構が助けてくれる 宗教と仮面ライダー
剣に文字 ワカタケル シンケンジャー
ウロボロス 聖体
カリバーOP、ゼロワン
契り パン キリスト
メギドの丘ハルマゲドン ヨハネの黙示録
ページプッシュ 激土のリード 無理矢理感
フェンリル、ハンミョウ、歌う骨 キマイラメギド
2ページ目が開く
クロスファイア シンケン
almighty アルマゲドン
King of Author 主従逆転
ファンタスティックライオン ヴェネツィアの獅子
15年前は響鬼 父親と師匠
光あれ、指示の順が逆転 ひか"あり"

 

 7話
尾上はリベラシオンでの修練に耐えられないから抜かれた? メドゥーサ 
前回の剣斬からそうだけど、本来バンクシーンの方が使いまわし前提の手抜きなのに、それがなくて従来と同じ現実の景色を背景に変身エフェクトがかかる方式の方がむしろ"手抜き"に見えるの、あの演出が大成功してる証だな。
月光、暗黒、斬撃 空耳翻訳
魔王

 8話
賢人闇落ちフラグ、いつか気持ちが分かる ED、生み出せなくなる 代々受け継ぐ、子孫と弟子 king of author 

 9話
力を制御する輪っか ヘンゼルはヨハネ、グレーテルはゲーテ
スラッシュがエグゼイドっぽいってのはもう聞き飽きたけどマイティアクションXがお菓子を食べてパワーアップするゲームだったってのは今初めて思い出したな。

 10話

 11話
誰かと話すタッセル 忘れたままでいい 倫太郎の私情

 12話
三人での約束に意味がある? 少女ルナ 15年前に同じ光景を見た 扉に吸い込まれたルナ 賢人は飛羽真の言うことしか聞かない 市民を助けて扉を開く ずっと一緒、永遠 絶対助ける バイクで約束の場所の場所へ向かう

 13話
カリバーの柱 ルナの力、真理の扉から持ってきた

 14話

 

 16話

 18話
なるへそ。今回のエピソードは見ようによってはむしろ飛羽真の方が"人の話を聞いてない"んだな。新米ひよっこ剣士の癖に「自分だけがメギドの真実を知って正確に対処しようとしている」と傲慢になって、一方的にユーリやみんなを止めた。
こりゃ倫太郎たちばっかり責めてられないわ。
 ユーリの口ぶりから、最光じゃなくても聖剣で切れば万事解決な可能性すらあって、きちんとSOLで学んでいる剣士たちにとっては自明のことだから切りかかっていただけで、本当に飛羽真が早合点して暴走してたのかもしれない。
それをユーリのキャラ性を利用してただのギャグに消化し見易くしてるのか。
 ユーリから見ると
「(アヴァロンでカリバーを止めようとしてた)セイバーに戦いを挑む倫太郎たち→メギド側に寝返ったのか?」
「その直後あたりからメギドを倒すことに疑念を抱き始める飛羽真→寝返った倫太郎達のほうが正しいのではと感じてるのか?」

「今の剣士は俺とは相容れない」なのかな。

 23話

小説家は嘘つき、方法は必ずある
マスターの偉さを、禁書のやばさをよく分かってない 無知は罪
かっこいいDK
はじまりの人 憑依、閉じる終わらせる力 DKH
未知なるものに飲み込まれるとき 闇を切り裂くのは光か魂さ
忘却の果てには悲しみが破滅の手
イカは何がしたい? 煙に巻く
飛電製作所、ショッカーから抜けて新たな組織を作る 残る倫太郎
悲哀の魂、理解されないが故に力を求める

 26話
飛羽真「倫太郎、俺はやっぱりルナに言われた男の子を救いたい。あの子は一体誰なんだろう……え、裏切者は神代さんでカリバーが賢人?」
今週はこの訳の分からなさをとりあえず楽しむみたいなバランスにギリギリ収まってた印象だけど、これを綺麗に線で繋げる自信があるのかと思うと次回が楽しみ。
結局誰の話をしたいのかって考えると、まぁみんな"孤独"ってキーワードでくくれるとは思うんだけど、それをどうドラマで見せるのか。

 27話
・ドラゴンが力を恐れた人間たちに襲われたってのはみんなに「力を求めてて危険だから聖剣回収する」って狙われてたのとまんま通じるから飛羽真があそこまで体張るほど彼に感情移入してたのは割と分かる……というか、あれはもはや感情移入とかそういう次元じゃなくて飛羽真自身な気がする。
・友達がみんな死んじゃったのも、彼に新たな友達をつくるだけの心の余裕がないこともどうしようもない事実で、そうなってしまった……というか多分そうなってなくても、"魂を救える"のは結局宗教や思想なんだろうな。
丁度アギトの感想に書いたけど、死んだ昔の友達は土に還ったり千の風になったりして、どこにもいないからこそどこにでもいる。そういうある種の綺麗っぽい嘘,つくりばなしが救いになるというのは、作家らしくもあり、実に救世主(セイバー)らしい。
・勝手に新たなストーリーを継ぎ足す禁忌を犯したら「もう助からない」らしいので、飛羽真もゆくゆくは真司みたいに死ぬんだろうか。セイバーでやったらまごうことなきキリストの贖罪だな。
あぁ、死の悲しみを受け入れ乗り越えることは死を肯定することにも繋がるので、レジエル殺害もアリになるのか。
・飛電製作所も若干そうだけど、令和は白倉さんがどちらかと言えば否定的に言ってた「裏切り者の仮面ライダーがショッカーから離反して、同族を仲間にしてって新たな組織をつくる話」を肯定的に捉えてやってく感じなのが、なんか知らんけど結構好み。

 29話
・物語の不幸なキャラを助けたいと思うこと、思うだけならあるよね。行動するのは無理があるけど。
・賢人はエクレア好きじゃないのかな。3話じゃ真っ先に食べてたけど。
・マスターの目的は本と剣を全部揃えること……のはずだけど、エレメンタルドラゴン誕生も計画のうちってのはどういうことなんだ? 単に、揃えたいけどプリミティブは扱いが面倒だから大人しくさせたかったってだけかな。怪物的な怪物の本的な。
・剣士は必要ない……もしユーリが剣のままだったら、例え剣士が全員殺されて剣だけ集められたとしても、ユーリは光剛剣として無闇に倒されない立場で戦うことができることになるけど、そういう意図もあったのかな。
・今更だけど、元々SOLにいた剣士達って"人間"だったのか。ソフィアやタッセルみたいにあっちの人かと思ってた。
・全知全能の書って2000年前から失われてるの? ユーリたちが戦ってたのは1000年前だけど、この辺どういう設定だっけ。最初の反逆者は4人組だったから確かに今の(そして1000年前の)3幹部じゃ数が合わないけども。……4人?
・4賢人、複数人が話し合って意思決定をする"均衡"の象徴
・この青き鬣が新たに記す気高き王者の戦いの歴史。
この群青に沈んだ命が今をも紡ぐ刻まれた歴史。
・くすんだ赤と青、EPドラゴンと神代兄妹
・倫太郎の中にある過去の正しかった組織vs今の歪んだ組織
・秘すトリー開示 逆さにする関係からかエンブレムが唯一ライダーの顔と違う? そういや最光もエンブレムなかったような。
あの能力は飛羽真達を見てる感じ、任意の範囲内にいる人間を対象に(途中からは自分だけを対象してる)、少し先の未来を先取りして現在に持ってくるって感じなのかな。倫太郎は戦闘中で右往左往してたから分かりにくいけど、明確な目的地のある飛羽真が混乱少なく先へ進んでたので、本来A地点から3分後にB地点へ移動するとして、能力を発動すると今すぐB地点にワープするのか? 凌牙本人は先取りする未来の時間にどこへ行くかは自分で決めとけばいい訳なので混乱しない。もし凌牙が明確な意志でもって倫太郎や飛羽真達をもワープさせてるなら、飛羽真に対して「(予想があたって)やはり来たか」とは言わないだろう。予想も何も自分で誘導したんだから。
・能力が未来先取り(ただし現時点で予想される未来)なら、飛羽真と倫太郎の会話は確かに待たなくちゃいけない。話をする前の飛羽真に剣と本を渡す気がなかったのなら、そこから未来を先取りしても手には入らない。もし本人の意志とか関係なくただただ本当に確定した未来を先取るだけなら、発動した結果デュランダルが劣勢になってる可能性も有り得るのであまり意味がない。
・倫太郎のためなら、きちんと話をして分かりあったあとなら、あれだけ嫌がってた本と剣を差し出してもいい?

  30話
・飛羽真は謝らんのか。カリバーの言葉を信じて組織を疑って、それが正しかったのは結果論でしかない。まぁみんな的には「倫太郎が謝る道理なんてない」って感じだから、飛羽真も謝らなくていいんだろうけど、なんかちょっとモヤるな。
・「ワンダーワールドが見える」ってのは、文明が発達する前は多分当たり前のことだったんだよな。自然の偉大さに神を感じたり、夜空の星を見て動物やストーリーを見出したり、突飛な物語は日常の中に当然とあった。世界最古の彫刻に、ライオンの頭を持つ人間を象ったライオンマンというのがある。芸術はすべて模倣から始まると言うが、とするなら彼らの目にはもしかするとライオンマンが見えていたのかもしれない。麻薬等による幻覚かもしれないけれど、その区別が付かなければ実在しているも同然。
・人とメギドの分離……剣士から剣になってキングアーサーに使われたり(キングオブアーサー)、逆に今度はドラゴンモチーフのない純粋な剣士となってドラゴンを使役したり(ドラゴニックナイト)、ユーリからもらった2つのアヴァロンの力……曰く"試練"を乗り越えた飛羽真だからこそできることでもあるのかね。
・セリフでも言ってたけど、「組織は僕にとって家族なんです」って言うならじゃあ今の自分たちは違うんだ? それより大事じゃないんだ? みたいな気持ちになってしまうのはよく分かる。芽依と倫太郎は出会ってそんなに経ってないとはいえ、非戦闘員にも関わらず戦場に赴き倫太郎のそばにいた芽依の気持ちは結構強い、なんでかはよく分からんけど。甘い物好きのよしみ……というか、(自分の見る限り)飛羽真に初めてできた対等な友達として好き?
・さっきの理屈で言うと、倫太郎も剣にこそなったことはないけれど、キングライオン大戦記でずっと使役される側だったライオンへの変形を身に着けてるので、分離能力に覚醒する条件は満たしてるかもしれない。
・蓮のことは正直興味なかったけど、片方だけ封印されたってことは、それを補う闇落ち変身アイテム(ダークセイザブラスター的な)がプレバンで発売する可能性があるかもしれないな、そんなら楽しみだ。スーツはあんまり怪人寄りにならずかっこいい感じ……シルバラくらいのバランスに収まると嬉しい。
・チェシャ猫気取り?のメギド、アリス見たことないんだよな……
・つらいよな……倫太郎には罪の意識があるから、罪のない芽依が自分より犠牲になることを許せない