やんまの目安箱

やんまの目安箱

ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。記事にある情報、主張等はすべて執筆時(投稿時とは限らない)のものであり、変わっている可能性があります。

1周年記念――今からでも間に合う!『ライドカメンズ』イベント振り返り虎の巻

『ライドカメンズ』1周年おめでとうございます!!!
昨年のリリースから月2回のペースでイベントを開催してきた本作ですが、イベントで初公開となる情報も結構あったりして、1周年から始めた人にとっては追いつくのが大変……と感じることもあるかと思います。
そこで今回の記事では、各イベントで明かされた設定や仮面ライダーたちの過去などの"重要な情報"を抽出して、ざっとまとめました。

ただ、各イベントには単なる情報開示に留まらないそれぞれの人間ドラマがあるので、イベント全体の骨子となる見どころも一緒に書き添えておきます。
……もちろん理想としては実際にすべて読んでいただきたいのですが、なかなかそうもいかないと思いますので、優先的に読む(ストーリー解放キーを使う)イベントを決める参考にしていただければ幸いです。
ちなみに目安として、だいたい1イベント1時間ほど用意すれば十分読めますし、早い人なら30分程度で良いと思います(※ただしボイスが実装されている場合、それを全部丁寧に聞こうと思うと1時間半くらいはかかります)。

初回はひとまず「今昔桃太郎」までですが、読み返し次第追記していきます。

 

 

第1部イベント

任狂映画伝〜力求めし漢道〜

メインキャラ:阿形松之助
見どころ:阿形の父親との確執が、ゲストを通して擬似的に解決し、力こそ全てなマッドガイの活躍が見られる。

・「ライダーサミットが再開」
先代の頃に行われていた、クラスリーダーたちが集まり情報共有をする会ライダーサミットが再始動することに。
・「第二世代カオストーンの実験が開始」
侵入した者をカオスワールドの世界観に染め上げてしまう(実際の現象としては、基本的には衣装が変わってしまう)力を持つ第二世代カオストーンによる実験が、カオスイズムによって開始される。カオスが完成する速度も早いらしい。
・「阿形の過去」
阿形の家が極道の家系だったかもしれないことが明かされ、彼の父親らしき人物がカオスワールドの案内人(日本刀)として現れる。
・「力を求めるマッドガイ」
マッドガイはこれまで通り、世代に関わらず力を手に入れるためにカオストーンを狙う。

 

Freedom/Play/Slam

メインキャラ:ルーイ
見どころ:ルーイがカオスイズムに攫われてそれっきりになってしまっていた過去の友達と再会し、現在の仲間であるスラムデイズとの絆も再確認する。

・「ルーイの過去」
メサイアとクランを組んでミッションスタジアムをプレイしていた。案内人(アサルトン)との関係性は不明。
・「記憶を取り戻したいスラムデイズ」
スラムデイズは、記憶を取り戻すために第二世代カオストーンを積極的に集める。


トゥルーエンド・ウィズ・アス

メインキャラ:宗雲
見どころ:宗雲の信念の片鱗と、浄の怪しい動き、颯の疑念と、皇紀の忠誠心……ウィズダムシンクスそれぞれの思いが交錯する。

・「カオスイズムに接触する浄」
トルスと通じて、今回の事件を裏で操っていた浄。トルス曰く、浄は自分とは「一番縁遠いと思ってた」らしい。過去、2人の間に何かがあったのか、それとも……?
・「颯がライダーになった経緯」
颯がカオスワールドに魅入られた際、宗雲は颯を助けられず、カオスイズムに拉致されるのを黙認したことが明かされる。
・「第二世代カオストーン=仮面ライダーのカオス」
第二世代カオストーンの正体が、仮面ライダーたちの記憶を宿したカオスの欠片であることが確定。
・「宗雲の過去」
カオストーンに秘められた記憶は明かされなかったが、何らかの権力と対立し、全てを一人で背負ってことを収めたらしいことが仄めかされる。案内人(ポール)との関係は不明。
・「過去を捨てたウィズダムシンクス」
ウィズダムシンクスは、第二世代カオストーンには関わらない方針。自分たちの記憶よりも、よりカオスイズムの真実に近いと思われる第一世代のカオストーンを狙う。
・「もうひとつの脅威」
カオスイズムの他にも虹顔市を脅かし得る存在がいると、宗雲の口から語られる。

 


領く証にさよならを

メインキャラ:高塔戴天
見どころ:ゲストの高塔撫子を巡って、戴天は高塔としての矜持を貫き、雨竜は戴天の嘘に気付き始める。

・「戴天の記憶」
高塔エンタープライズの技術力を使って、戴天は過去の記憶を全て取り戻している。過去の内容については謎のままであり、その記憶の信憑性についても視聴者目線では分からない。
・「雨竜の過去」
幼い頃、兄と一緒にボードゲームをしていたらしいが、その相手はどうやら戴天ではないことが明かされる。雨竜はその事実を案内人のじゃる男から聞き、自分の記憶を宿していると思われるカオストーンに触れさせて貰えなかったことも相まって戴天への不信感を募らせる。
・「ピアスの息子」
アルセブンにいる仮面ライダーの親族とは、ピアスのことだと判明するも、誰が息子なのかは謎のまま。

 


ジャストアピースフルデイ

メインキャラ:伊織陽真
見どころ:平和を掲げる陽真たちが、そんなものは綺麗事でしかないと突きつけられてもなお、それを目指すことに意味はあるはずだと信じ抜く姿。

・「陽真の過去」
図書館へ籠もって勉強していた記憶。運動部などには入っておらず、かけていたメガネにねねさんと名前をつけていた?
・「ピアスの息子」
ピアスと血が繋がっている誰かは、ジャスティスライドに所属していることが判明。

 

 

ラストノートは記憶の香り

メインキャラ:深水紫苑,颯
見どころ:目の前の人を救いたい紫苑と、長期的に大勢を助けられる方法を探している颯の、考え方の対立。

・「七国大学の闇」
ピースフルデイの七国高校に続き、レオンの母校でもある七国大学の准教授が、カオスイズムと裏で繋がっていた。
・「アルセブンの目的」
トゥルーエンドで浄に指摘されていた通り、アルセブンは第二世代カオストーンをわざと仮面ライダーたちの手に渡していることが描かれる。
・「紫苑の過去」
お小遣いで大切な人にミニチュアの香水をプレゼントした記憶。案内人の香水瓶はおそらく母親だと思われ、紫苑に対してもやや束縛気味だったことが窺えるような言動もちらほら。

 

Search For The STARS

メインキャラ:魅上才悟,高塔戴天
見どころ:戴天の目指す理想郷と、才悟の目指す平和……その微妙なすれ違いと、エージェントをはじめとするヒーローを支える人たちに対する才悟の思い。

・「宗雲の背景組織」
宗雲が何者かに、高塔を調査した報告を連絡している描写が描かれる。
・「ピアスの息子」
才悟の名前をあげた上で、「なぜなら彼は私の――」と呟く。ピアスの血縁者は才悟で確定か?
・「才悟の過去」
案内人のなぜなぜ博士との関係性は窺い知れるものの、才悟自身はカオストーンを触っても「宇宙空間のような暗闇」しか見ることができなかった。
・「アルカディア計画」
高塔エンタープライズが新たに発表した宇宙開発プロジェクト。目的のひとつは、通信衛星を打ち上げることで地球上から圏外という概念をなくし、全てを支配下に置くこと……らしいが、戴天には雨竜にすら明かしていない更なる目的があるらしい。

 


Daze and Night

メインキャラ:海羽静流,皇紀
見どころ:静流はウィズダム加入を断ったことに皇紀へ対する不義理を感じていたが、その心残りが解消される。

・「クラスの結成順」
まず一期生組がタワーエンブレムを結成し、その後解散。
二期生の中では皇紀が最初に仮面ライダーとして目覚め、宗雲と二人でウィズダムシンクスを結成。
その後ルーイと静流がスラムデイズを結成……そして、四期生のランスはスラムデイズに、颯はウィズダムシンクスに加入という流れだったことが明かされる。
・「仮面ライダーの本名」
ルーイやウィズダムシンクスなど、現在は本名を隠している面々もアカデミー時代は名前を明かしていたらしく、同期同士は今でも知っている様子。
・「静流と皇紀の過去」
アカデミー時代、野営訓練で皇紀に命を助けられて以降の仲だったが、ウィズダム加入を断ったことがきっかけでやや気まずい関係だった。

 

SHOW MY CARDS

メインキャラ:浄,高塔雨竜
見どころ:戴天の指示ではなく自分自身の判断で浄を探ることにした雨竜の決意と、普段は見えない浄の行動の芯。

・「仮面ライダー浄の謎」
浄はカオスを完成させてしまったもののカオスイズムに攫われる前に先代に助けられたため、アカデミーには通っていない。先代から高塔エンタープライズを紹介され、その技術でカオスドライバーとカオスリングを手にし、仮面ライダーに変身できるように。その後、13日の金曜日が来る毎にメンテナンスを行っていた。
トゥルーエンドの際にトルスが言っていた「縁遠い」とはこのこと?
・「ルーイと颯の出会い」
恒常エピでも面識自体はあった二人だが、今回明確にブラックコーヒーでラテアートをつくる約束を交わす。
・「浄の過去」
記憶を失う前は結婚詐欺師であり、紆余曲折あって警察官の女性を死なせてしまったことを悔いていることが明かされるも、今回のカオストーンでどのような記憶を取り戻したかは謎のまま。
・「ウィズダムシンクスの真実」
"長官"と呼ばれるキャラが登場し、ウィズダムシンクスの正体が警察庁特命諜報機関であることが判明。虹顔市……ひいては日本の治安を守るため、政府の命を受けて活動しているらしい。
カオスイズムだけでなく、高塔エンタープライズに対してもひとつの脅威として、その動向をチェックしている。
浄が高塔産の仮面ライダーであることと、ウィズダムシンクスの正体については、エージェントにも共有された。

 


レッツロール! エキサイトトリック!

メインキャラ:荒鬼狂介,Q
見どころ:目的のためなら地道な努力も厭わない二人と、自分はいつか消える運命だと弱気になるQに、発破をかける荒鬼。

・「Qとカオスイズム」
Qはカオスイズムがランスに植え付けた人格だが、現在は繋がりを持っておらず、ランスの記憶が完全に戻ったらQは消える……と揺さぶることで寝返らせようと試みている。
・「カオストーンの破壊」
Qはランスの記憶が戻らないよう、カオストーンを破壊しようとしていた。実際にそんなことが可能なのかは未確定だが、第2部でも類似の描写が繰り返されので、どうやら可能……らしい。
・「ランスの過去」
工業地区で見つかったランスの第二世代カオストーンだが、最終的には荒鬼の手に渡り、どのような記憶が秘められているかは明かされなかった。

 

 

今昔桃太郎~決戦!鬼ヶ島~

メインキャラ:蒲生慈玄,神威為士
見どころ:アカデミー時代に因縁のあった慈玄と神威が、これまでの戦いで自分の世界に閉じ籠もるのではなく周りに目を向けることの大切さを学んできたことを活かして、事件を解決する。

・「卒業前の試験」
ペアを組んでのチーム対抗戦。それぞれ才悟-阿形、陽真-雨竜、慈玄-神威、荒鬼-紫苑がペアとなったが、試験当日になって突然、ペア同士で戦う試験へと変更された。
カオスアカデミーの非情さがよく分かるが、意外とそれぞれ容赦なく戦った様子。
・「慈玄と神威の因縁」
ペアを組んだ二人だったが、試験当日まで慣れ合うことなく過ごしていたために、仲間同士で戦えと言われてもショックを受けることはなかった。
慈玄の戦い方は教科書通りで読みやすく独創性に欠けると評し、神威が勝つ結果となった。
・「誰のカオストーン?」
回収した第二世代カオストーンは五期生のものではなく、持ち主の記憶について知っている案内人も姿を見せなかった。
神威が回収したが、誰のものなのかは不明なまま。

 

 

 

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……後日追記予定