やんまの目安箱

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毎日19:00更新予定。ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。

仮面ライダーアギト 7,8話「記憶の一片/赤い炎の剣」 感想

キャラクター

 津上翔一
・「俺、超能力者でした。ちょっと違うような気もしますけど、多分似たようなもんです」「強くなるんです。パンチやキックで相手と戦います」
言っちゃうんだ(笑) でも確かに"アギト"って固有名詞で伝わるなんて思わないし、不自然さはまるでない。翔一くんはまだ氷川さんがG3だってことも知らないしね。

 

 氷川誠
・「例えG3を使えなくなっても、自分は自分なりに、アンノウンと戦っていければと思っています」
ここが北條さんと違うところなんだなぁ……海保を責めるでもなし、いいキャラだ。
・ノコギリ2本ぶっ壊して帰ってったぞ、この人……(苦笑)

 

 風谷真魚
カンニングもそうだけど、他人の記憶盗み見たりとか、ちょっとマナーが悪いんじゃない? いや、真面目に。

 


提示された謎
2.翔一の記憶
7.アンノウンの目的
11.翔一が持っていた手紙
12.子供
13.警視庁の汚点→巡視船の私的使用
14.子供が涼を助けた理由
15.あかつき号事件
16.風谷伸幸殺し

 


今回はそんなに面白くなかったかなぁ。ギャグは良かったけど、肝心の真魚が一人相撲というか、勝手に悩んで勝手に納得しちゃってたから、「風谷伸幸の事件に翔一が関わってたかも」っていう伏線を張るためだけの話になっちゃってた。

 

次話

仮面ライダーアギト 9,10話「2人のG3/銀の点と線」 感想 - やんまの目安箱