やんまの目安箱

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毎日19:00更新予定。ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。

仮面ライダーアギト 1,2話「戦士の覚醒/青の嵐」 感想

クウガが一段落したんで、次はアギトの感想を始めます。連続ドラマのような構成ということで、1話1話の情報量が薄くて感想が書きにくいのでは? という不安もある。2話単位で一段落するような感じでなければ、不規則なかたちになるかも。

 

 

キャラクター

 津上翔一
・「別に今のところ不都合ないしね」
サバサバしてんなぁ〜。でもまぁ、考えたって仕方ないしね、そういうの好きだよ。

 

 氷川誠
・人間的にはちょっと抜けてるところがあるというか、要成長って感じだけど、G3の出動シーンがめちゃくちゃかっこいいのでなんだかんだ誤魔化されてしまった感がある。
・「聞きましたよ、北條透と言えば本庁きっての若手エリートだって。でも意外と暇なんですね、そんなことを言うために私を待ってるなんて。……失礼します」
皮肉も言えるのか……と驚いていたら深々とお辞儀をしたもんだから笑っちゃったよ。要さんの雰囲気も相まって面白い感じになってる。

 

 北條透
・アンノウンの存在を否定していたが、実際に目撃したら手際よく市民を逃がしていた。嫌味なだけじゃないんだな……ちょっとかっこよかった。

 

 

提示された謎

1.オーパーツ
2.翔一の記憶
3.翔一と涼の異変→翔一はアギトに
4.アギトの正体→翔一
5.佐伯の心霊写真
6.オーパーツ研究所襲撃
7.アンノウンの目的
8.アギトがG3を攻撃

 


実戦ではG3が完全にやられ役となりアギトに花を持たせるかたちになったが、一番最初にシミュレーションでかっこいい姿を見せられているのでG3が弱いのではなくアンノウンが強い、そしてアギトが更に強いということが同時に描けていてうまい。
ただ今のところの印象は"散漫"かな。まだ舞台説明って感じ。ビルドの初期が似たような構成(主人公が記憶喪失、謎解き……)だったのでどういう差があるかと期待していたけど、思っていたほどの違いはない……というか2話時点ではドラマを描こうとしていた分だけビルドの方が楽しかったかも。
あ、でもバトルシーンで挿入歌(ED)が流れるのはやっぱりいいね。気持ちが盛り上がる。

 

次話

仮面ライダーアギト 3,4話「俺の変身!/パズル解読」 感想 - やんまの目安箱