やんまの目安箱

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ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。記事にある情報、主張等はすべて執筆時(投稿時とは限らない)のものであり、変わっている可能性があります。

仮面ライダー剣(ブレイド) 13,14話「金色の糸の罠/エース封印!」 感想

キャラクター

 剣崎一真
・助けた人に名前も告げずに去る……そんなクサいことやって似合うようなキャラか!? 覆面のヒーローと言えば確かにそういうイメージだけど、変身は解除してるし正体隠す気も全く感じられないしなぁ……。
・「ごめんな、俺だけこんな格好で。この2人何も言ってくれないから」
知り合いの子の誕生日を忘れていた挙げ句、他人に責任をなすりつけるなよ。まぁ、忘れてたのはそもそも大して仲良くないってことで理解できるが、だったら出席しなくていいんじゃないか? あとしれっと広瀬さんいるけど、あんた天音とは初対面じゃなかったか?
・アンデッドが2体出現
剣崎「体は二つ無いんだ。いったいどうしろって」
広瀬「カテゴリAは、人里離れた山の中よ。それより、目の前で傷つけられようとしている人を――」
剣崎「ストップ! 人間を守る、わかってるって」

苦笑いしか出てこない。ブレイドって、本当に何も考えずにつくられてるんだなって思っちゃったよ。まず剣崎、分かってるなら最初からぐだぐだ言うな。そして広瀬、アンデッドサーチャーに反応してるんだから、人里離れた山の中だろうがカテゴリーAは人を襲ってるんだろう。カリスと戦ってるなら反応は3つのはずだし。頼むから頭の中に脳みそ詰めといてくれ。
・「目の前で人が倒れてるの、見捨てる訳にはいかないだろ」
人間になりすましたあいつだけは許せない! ……とかなんとか言ってなかったっけ。しかも広瀬さん曰く"私情"らしいので、人を守る正義というのとはまた別に、個人的な怒りを抱いていたはずなんだけど。
・「なんだよその態度。分かったよ、今度倒れてるの見つけたら放っとくよ」
文字で見るといつも通りだけど、口調がまるで別人。いつもの剣崎ならブチギレてなきゃおかしい。アンデッドに人間の薬や食べ物が合うのか気を使うなど、普通に良い奴で違和感がすごい。

 

 橘朔也
・花火のように生きるとか道端の花のように生きるとか、そんな洒落たこと言っても地のドラマがクソだからシュールギャグにしか見えないんだよなぁ……。
・「甘く見るな! 今までの俺とは違う!」「力が出ない……」
だっせぇ……直前にカッコつけてた分だけ情けなさが倍増してる。まぁ、小夜子さんが死んでここから好転するだろうから我慢するけどさ、長いよ。

 

 相川始
・「俺は一人で戦いを続ける。でも……君のお陰で助かった。ありがとう」
お礼が言える人は珍しい。これだけでだいぶ好感度あがるからみんなちゃんと言えばいいのにね。

 

 白井虎太郎
・「止せよ、あんなやつに何か期待するのは。あいつはアンデッドなんだ。人を襲ってるやつと同じなんだよ」
えぇ……前までは天音のことを助けてくれたから良いやつかも? とか言ってなかったっけ。なんで急にそんな敵対的になるんだよ。剣崎と対照的にすげぇヤな奴になった。

 

 

始と剣崎の確執、橘と小夜子の関係、カテゴリーAの封印……ぐだぐだと引っ張ったことを特になんのきっかけもなく「そろそろ時間なので」程度に終わらせんのホントつまらないな。

 

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