第話
オープニングの数式は、任意の自然数に対して必ず素数を生み出す数列「ミルの公式」です。初見では驚くけど、実はそういう数列の存在証明は意外と難しくないです。少しノートで解説しましたhttps://t.co/lhtNCii8L9 #仮面ライダービルド
— シータ (@Perfect_Insider) 2017年11月19日
nにどんな自然数を入れても素数になるらしい。ただただすげぇ。
キャラクター
桐生戦兎
・紗羽さんスマッシュのこと忘れてたの、本当は駄目なんだけど気持ちがわかってしまう。別にいらないもんあの人……。
1.ゴリラ掃除機に興奮
2.美空と恋愛話
3.密航船(手配はしたものの急に断られる)
4.戦兎の情報をネットに撒く(美空の方が適任)
印象に残ってるのこれだけ。美空と役どころが被ってるから必要ない、それどころかスパイだったから害でしかなかったって、なんかもう何がしたいのか分からない。
協力者としてすごく役に立って、かつみんなと仲も良かったなら「あの人がスパイ!?」ってなるけど、出番もそんな多くなかったし役にも立たないし仲も大して良かった覚えもないしで……なんのためにいたんだよ感が尋常じゃない。
別にそれが悪いとは言わないけど、面白くないなぁって。
・他人宛ての遺書を勝手に読むなよ。
万丈龍我
・「まったくもって助けたいと思わねぇ」
これは、本心? 前々回外に連れ出してやってたし、最低限の人としての良心は持ってるはず、と考えていいんだよね。
・「多くの人の力になってあげてください」
香澄が都合良すぎる。
実は戦兎が書いた手紙で、龍我もそれを察した上で……みたいな話かとも思ったけど、それだと故人を利用する戦兎がクズだし、龍我はバカだから気付くわけないしで駄目。
そもそも"墓"ってなんだよ。跡形もなく消滅したんだから、普通失踪者でしょ。「いないから死んだんだろ」って墓つくって、見ず知らずの戦兎にたまたま書いてあった遺書を渡すとか……遺族の気が知れない。
・「クローズドラゴンに変身機能がある」ってのは今回初めて触れられたし、数話前から出すんなら「満を持して変身!」って感じでもっとうまいこと盛り上げられそうだったのになぁ。
「販促のために出てました」以上の意味はなかった。
設定
・戦兎がドラゴンボトルの力にボロ負けしてる一方で龍我は平気、ってのはちょっと愚策だった気がしないでもない。ハザードレベルは戦兎の方が高いはずだから少し触れられてた相性ってやつなのかもしれないけど、逆に戦兎は16本ものボトルと相性良いってすご過ぎない? その辺なんかもやもやする。
クローズがかっこよかった。キックもそうだし、斬撃のエフェクトも良かった。
ただ引っ張る動作より押し込むほうが印象的だったので、ビートクローザーに不満が生まれてしまった。なんでバネで勝手に戻っちゃうんだ。
次話