やんまの目安箱

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毎日19:00更新予定。ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。

仮面ライダークウガ EPISODE13,14「不審/前兆」 感想

キャラクター

 五代雄介
・「当たり前じゃないですか。人の気持ちになるなんて、誰にもできませんよ。思いやることなら、なんとかできますけどね」
自分がやりたいからクウガをやってるってぐらいだもんな、そこには自覚的なんだろうなぁ。

 

 沢渡桜子
・「体、ひとつ追加ですね」
なんだかんだで桜子さんも、自己犠牲というか、犠牲って言っちゃうと少し違うんだけど、やるべきことややりたいことに真剣というか、中途半端じゃないよね。

 

 椿秀一
・そうそう、井上脚本だとたいてい女の人と話してるイメージがある。こういう一面があるとまた面白いよね。
でも、なんだかんだでちゃんと検査しに来てくれるのがまたいいんだよな。
っていうか、椿さんかっこよくない? 僕結構好きなのよね、この人。
・「どうだ、これが死ってやつだ。頭の中でこねくりまわした妙な理屈や幻想なんか入り込む余地はない。それが死ぬってことだ。お前もそのうち死ぬよ。俺だっていつか死ぬ。生きてる時間をどう使おうがお前の勝手だ。だが俺は、人間が生きる時間をこんな風に終わらせる未確認生命体は絶対許さない!」
"許さない"か……この人も、五代と同じで根本のところは怒りなんだね。

 

 蝶野潤一
・「別に、死ぬなんてこと怖くないさ。人間なんかやってたってしょうがないんだから。未確認生命体になれたら、未確認生命体なら、俺のこと理解してくれるはずだ。俺と同じように、人間なんかいなくなれと思ってる奴らだ。死ぬことなんて、怖いもんか!」
なんでこうなっちゃったんだろう? 蝶野は。
・「こいつに助けられたのか」
この人のドラマも、あんまりしっくりはこなかったかな。結局、"思いやりなんて必要ない"とか"死ぬなんて怖くない"とか言っておきながら、死に恐怖して思いやりに助けられた形だけど、それを受けて蝶野がどう思ったのかってところがないからなんとも……。

 

 

おやっさんのチョモラマンが治ってた。やっぱりこういう細かいとこが好き。
ところで、一条さんのキャラクターが薄いなぁと思ってるんだよね。メイン回がいつ来るかいつ来るかと待ってたけど、結局グロンギに対して対処するばっかりで、一条個人の動機だったりっていうものは全然クローズアップされないよね。

 

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