やんまの目安箱

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毎日19:00更新予定。ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。

仮面ライダービルド 30話「パンドラボックスの真実」 感想

\newcommand{\argmax}{\mathop{\rm arg~max}\limits}
\argmax_{n}\ [\{\text{totative of} n\}\subset{prime}]=30

 

 

キャラクター

 桐生戦兎
・「国家反逆罪」とか、そんなのやる側の気持ちの問題だろ……。侵略行為とか、もうどう考えてもそういうレベルの話じゃないと思うよ。だってそんな口実なくても責めてくるじゃん。体裁を気にするなら、代表戦の結果をひっくり返された時点で負けを認めないともう駄目でしょ。
いやさ、相手がどんなに卑怯だろうとこちらは正々堂々勝つってのは確かに殊勝な心がけだとは思うけど、抜け道つくって結局先制攻撃しかけるんじゃ同じことでしょうよ。

 

 万丈龍我
・「あぁ、死んだよ。10年前に事故で」
へぇ、それで"死んでも誰も悲しまない"とか言ってたのか。

 

 石動惣一
・エボルトが惣一の声を使うのは可能ってことでいいのかね。僕はてっきり、惣一は全部分かってて協力してるもんだと思ってたけど。

 

 滝川紗羽
・この人の調査能力って裏に難波がいるからだと思ってたけど、普通に諜報員として優秀なだけか。

 

 

ギャグを挟むのは作風なんだろうけど、どうにかならんかね。シリアスな場面を素直に表現しない誤魔化しとしてギャグっぽく茶化すのはまだ理解できるけど、今回の純度100%のギャグはとても戦争中とは思えない。
とか言いつつ、本筋(兵士じゃないから侵略行為じゃありませーん)も大概ギャグみたいなもんだけど……。