やんまの目安箱

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毎日19:00更新予定。ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 22話「人生に恋はつきもの」 感想

 ルパンレンジャー

・「初めてお目にかかるお連れさんですね」「俺とは初対面じゃないっすよね」

こういう情報格差を気にする描写、なんとなく好きかも。

・鳩になったり金魚になったり(笑)

・ご近所さんはちょっと唐突だった。圭一郎のことが好きな女の人の時もそう。まぁこれくらいなら全然いいけどね。明らかなモブなのにやたらと出てくるよりはこっちの方が僕は好きかな。

 

 パトレンジャー

・「あのさ、今度またご飯行かない? お茶でもいいし、映画でも遊園地でも、何ならこの辺で散歩でも……」

ノエルが"所属が違う"と言ったことから、圭一郎たちは仕事の都合でジュレを後にしたんだと思うんだけど、そんな時間にデートの誘いってのは……現実時間ならほんの数秒だけど、30分番組の中のそれだから長く感じるだけかな。あと、つかささんの「制服を着てない時にしろ」っていうのもガン無視だし。朔也のこういうとこは好きになれない。

・怪人がわざと落としたんだから大丈夫……とはならずきちんと受け止める辺り、彼の属性は"真面目"なんだろうけど、私生活のそれとあんまりリンクしない。

・結局助けられたきっかけっていうのが圭一郎の発案とノエルの協力ってのはオッケーなのか? 朔也回というよりは朔也を通してノエルを掘り下げる回だから良いのかな。少なくとも朔也に対する感情は特に良くも悪くもならなかった。

 

 エックス

・「それはお互い様でしょう」

どういうことだろう。コグレも警察と関わりを持っているということ? それともギャングラーと……? 彼もエックスの項目に含めたほうがいいかもしれない。

・「人生に恋はつきものだよね。僕、応援するよ。僕を誰だと思ってるんだい、アムールの国からきた男だよ?」

後に見せた悔恨の表情がすごく良かった。僕には「またやってしまった」に見えたな。恋愛絡みで何か失敗してて、それが目的とも関係あるんだろうか? でもそれじゃ透真と被るか。というか、脚本の意図的には"スマホを盗む"という手段によってキューピットになろうとしたから悪い方向に転がった(因果応報)ように見えなくもなかったんだけど、そのテーマって結局やるのかな。やるならしっかりやって欲しいけど……。

・エックスエンペラーめちゃくちゃかっこよかった。動き自体はそんなに変わらないのかもしれないけど、噴出花火みたいなやつによって迫力3倍増しだった。っていうか、3人乗りかと思ってたけどそういう訳ではないのね。

ただ、せっかくの2号ロボ(?)なのに、一人で2体倒しちゃったらカイザーと並び立つ意味があまり感じられなくなってしまうのでは……? あーでもシザースとかクレーンとかは単体で一体倒してたし、今更か。

 

 

ノエル出て来てから、1話ごとの情報量が少ない気がする。ちょっと物足りない感はあるけど、つまらないって訳じゃないからいいか。

 

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