やんまの目安箱

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毎日19:00更新予定。ドラマ(特撮)、アニメ等の話を中心に色んなことをだらだらと、独り言程度の気持ちで書きます。自分のための備忘録的なものなのですが、読みたい方はどうぞ、というスタンス。執筆時に世に出ている様々な情報(つまり僕が知り得るもの)は特に断りなしに書くので、すべてのものに対してネタバレ注意。

サイトマップ・カテゴリ整理

はじめましての方はこちらをどうぞ。記事数だけは無駄に多いので、索引的なものです。

 

 

書籍

多分小説版仮面ライダーが主となるだろうけど、一般の小説やその他の本についても時々書く。

 

エッセイ

 Twitter等で見かけた話題について、何か思うことがあったら書くカテゴリ。メインコンテンツである作品の感想とは読む層が違いそう。

 

映画

こちらも主にはライダーの映画について書くことになると思う。ライダーが落ち着いたらいろいろ見ることになるんじゃないかな。

 

アニメ

ここについては考え中。もしかするともう更新しないかも。あ、アニメ映画はこのカテゴリに入るか。

ヘボット!

 

ドラマ

昔見て気に入ってたドラマをいくつか見る予定。最近物語ってのが何なのかってことを考えてるので、「子供/大人向け」みたいなうるさい枠を付けられない普通の作品も見たい。

JIN-仁-

 

特撮

ほとんどの記事にはこのカテゴリがつくと思う。戦隊とウルトラマンに関してはほとんど知らないと言っても過言じゃないので、やるかやらないか、続くか続かないかは未定。

戦隊

――ルパパト

仮面ライダー

――クウガ

――アギト

――龍騎

――エグゼイド

――ビルド

――ジオウ

 

まとめ感想

 各話感想を全部読むとか相当な暇がないとできないっていうか自分でも読みたくないんで(僕としては、自分が全話見返そうという時におまけとして同時進行で読むのを推奨したい)、1つの作品を通しての感想はこのカテゴリにいれます。映画や小説なんかも"1つ"と数える。後はクール毎の感想とかも一応ここ。僕の感想の要点となる記事とでも言おうか……これらがコアメダルで、各話感想とかはセルメダルって感じ。"毎日更新"の満足感を得たいが為に書いてるみたいなとこあるからね、各話感想は。

仮面ライダー龍騎 26,27,28,29,30話「ゾルダの攻撃/13号ライダー/タイムベント/見合い合戦/ゾルダの恋人」 感想

キャラクター

 城戸真司
・「俺だってもう考えるのは限界なんだよ」「変わっちゃいけなかったんだ。俺、忘れてた。俺がライダーになった理由。俺は人を守るためにライダーになったんだ。今の俺にできることって、それだけだ。ライダーの戦いがなんだろうと、俺は俺のできることをやるしかない」
えぇ……どうしてここへきて初期の頃に戻るかなぁ。いや、まぁ、自分にできることをやるって姿勢は理に適ってると思うけど、"考えるのは限界"とか言っちゃうのは身も蓋もなくて意味分かんない。下手の考え休むに似たりってやつ? えーじゃあ僕がこれまで散々考察してきたことはすべて深読みで、特に意味もなくライダー達が切った張ったやってるだけだったのかなぁ……。っていうか僕としては早く蓮と戦って欲しいんだけど。あの宣言がかっこよかっただけに、有言実行しないんじゃ話にならない。浅倉倒すのが先とかいう謎の理屈でなぁなぁになってるけど、納得できてないんだよな。
・「見ろ。これが……これがライダーの戦いなんだ。面白くなんかない。痛くて、苦しくて、それでもゲームみたいにスイッチを切れない。ずっと戦うしかないんだ……」「お前は……絶対誰とも戦ったりするなよ」
苦情が多かったのかなぁ? こんなの見てりゃ分かるし、わざわざ言葉にするのは無粋。
・「いや、ひとつだけ変わった。重さが……消えてったライダー達の重さが、2倍になったよ。これ以上は増やさない。人を守るためにライダーになったんだから、ライダーを守ったっていい!」
ただ最初に戻るだけじゃなくて、ライダーも守るというところに発展したのは良い。

 

 秋山蓮
・真司に対してやたらつっけんどんだったかと思いきや子供には信じられないくらい優しい。もう何がなんだか……。

 

 北岡秀一
・「なぁ、俺の臨時秘書やらない?」
どういうこと……??? え、何考えてるのか全然分かんない。吾郎ちゃんがいなくて寂しかったのかな。

 

 

設定

・ミラーワールドの中のミラーワールド!? なんか、29話でさらっととんでもない演出がされてた気がするけど気のせいだろうか。鏡は別に便利なワープ装置ってわけじゃないだろ。

 


なーんかいまいちノれないなぁ。絵を戻すためにわざわざ半年も戻った意味も分からないし、オーディンがライダーの前に姿を見せた意味も分からないし、真司にだけ記憶が残っていた理由も分からない(描写されてないだけで、すれ違いで思い出してたのかもしれないけど)し……。いわゆる中だるみってやつだろうか。1年は長すぎるよな、やっぱ。23話から殆ど話進んでないし、早めに次の流れに乗って欲しいんだけど、タイガが出てくる辺りまでは繋ぎの話だと覚悟しといた方がいいかもな。

仮面ライダーアギト 24,25話「完璧マシン/激突再び」 感想

キャラクター

 津上翔一
・氷川さんの熱意に負けるかたちでG3-Xを装着し、アンノウンを撃破。素直に喜んでるけど……これだから天然は!
・彼がうまく扱えたのは、多分"無我の境地"に達してるからだろうな。アギトとして戦ってる時の翔一くんは、まさにそんな感じだもんね。執着というものをあまり持たず、淡々と敵を滅する。暴走こそしないけれど、あの姿勢の良さも含め、彼はギルスとは対照的に感情を込めて戦うってことをしないもんね。悪い言い方をすれば……そう、"戦うためだけの生物兵器"。だからこそ"同じ"G3-Xと波長が合ったんだと思う。
・知らないうちに『身長2m、体重150kg、岩をも砕く肉体とコンピューターの頭脳を持った男』にされてしまう。と文字に起こすと改造人間みたいだな。
・感情を顕にして戦うギルスに敗北し、全てを思い出す。これをきっかけに翔一くんにも何か変化があると嬉しいんだけど。

 

 氷川誠
・「小沢さんが設計したシステムに欠点があるとは思えません。僕の腕が悪いんです」
こういうとこ、なんというか、損な性格だよなぁ。最終的には自分の立場を省みず翔一にG3-Xを装着させたりまでして。この辺はG3-Xに欠陥があるのであって氷川が悪い訳ではないと言っていた小沢さんと繋がってる訳だけど。
・翔一G3-Xがアンノウンを倒して、黙ってしまう。切ないな……。

 

 北條透
・あの手品の件にはどういう意味があったんだろう。他人の真似はできても本物にはなれない、的なことなんだろうか? でもまさか、翔一のオリジナル手品って訳でもないだろうし……いや、彼は料理も結構オリジナルでつくるから、あの世界ではオリジナルなのかもしれない……?

 


提示された謎

2.翔一の記憶
7.アンノウンの目的
11.翔一が持っていた手紙
12.子供
14.子供が涼を助けた理由
15.あかつき号事件
16.風谷伸幸殺害事件
17.アギトマーク
18.沢木哲
19.ノアの方舟
20.裏返ったテニスボール
21.「こっちに来て」という音声
22.榊亜紀の目的

 


氷川さんがプロトタイプでデータを積み、涼がG3の脆弱性を示し、翔一くんがG3-Xの優秀さ(と同時に特殊さ)を証明した。その結論としての完成と考えると、なかなか感慨深いものがある。
今回は小沢さんという神が自分のつくった子供(G3-X)について考える話だったけど、"人の手に余るもの"をどうするのかって言う部分は、多分これから超能力についての話と絡めてきそう。

仮面ライダークウガ EPISODE21,22「暗躍/遊戯」 感想

キャラクター

 五代雄介
・「もしかして、前に一度逃げられた、あの?」
え、そんなやつゴオマ以外にいたっけ? もしかして、あの時間が一気に飛んだ時?

 

 一条薫
・一条が言われてる彼女って、五代のこと? 亀山?

 

 グロンギ
・ゴオマが長野に行ったらしい。ゴの話もちょいちょい出てたから、それと関係してるんだろか。基本グロンギ語だから、ルール的にズからメに移ったとか、そういうのも多分これまでに喋ってたんだろうけど、事前知識として知ってただけで見てるだけじゃ全然分かんない。これリアルタイムじゃ本当に混乱するだろうな。
・「リントも変わったな」
どういうこと?
・「ルールに従って、いかにリントを殺すか。最高のゲームだ」
あ、ここでやっと明かされるのね。

 

 

この2話は、これまでの中で一番退屈だった。説明台詞を1時間も聞かされてしまった。マジで書くことねぇ。

仮面ライダー龍騎 24,25話「王蛇の秘密/合体する王蛇」 感想

キャラクター

 城戸真司
・「俺、思ったんだ。手塚はライダーの運命を変えようとして命を落とした。でもそれが正解だとは思えない。正直、俺だって死にたくない訳だし……だからさ、ライダーの前に、人間そのものが変わればいいんじゃないかって。ライダーのみんなが変わって、自然と戦いがなくなれば、手塚もきっと、喜んでくれると思うんだ」
なんか急に薄っぺらくなったな。答えを出しちゃうと嘘になるんだよな、こういうのって。答えが出ないからこうなってるんだし。それはもう「運命を受け入れて恵里は死ね、北岡も死ね」って言ってるようなもんじゃん。答えは出ないけど結果は出る。そこが悩みどころなんだよ。
・「信じられない……お前のような人間がいるなんて……」
まぁ、この話の中で無理だって突きつけられるならいいか。

 

 秋山蓮
・「城戸……奴は人間じゃない。モンスターだ」
そういうのを思考停止って言うんだと思う。

 

 北岡秀一
・「それより吾郎ちゃん。俺、時々思うんだけど……もういいよ。俺なんかの側にいてくれなくてもさ。吾郎ちゃんには吾郎ちゃんの人生があるんだし」
ダメだ……前回共依存っぽいとか言ったから、もうメンヘラの構ってアピールにしか見えない……。

 

 浅倉威
・「殴れ。俺はずっと誰かに殴られてきた……殴るか、殴られるか……どっちかじゃないと落ち着かないんだ……」「お前も同じだな。みんなもっともらしい理由を付けたがる。理由をつけて安心したがるんだ……馬鹿な奴らだ」
どういう意味なんだろうね。理由をつけても現実は何も変わらないってことなのか、理由を考えることを避けてるだけなのか。

 


そろそろ確信になりつつあるけど、龍騎井上脚本はあまり好きじゃないかもしれない。

 

次話

仮面ライダー龍騎 26,27,28,29,30話「ゾルダの攻撃/13号ライダー/タイムベント/見合い合戦/ゾルダの恋人」 感想 - やんまの目安箱

仮面ライダージオウ 3話「ドクターゲーマー2018」 感想

キャラクター

 常磐ソウゴ
・「ふーん、小和田ゲーム得意なんだ。王室のコンピュータセキュリティは、君に頼んだ」
飛躍しすぎだろ……ゲーム得意な人はコンピュータに詳しいって、料理得意な人がみな食物の栽培にも精通してるってぐらい暴論だぞ。それともそれが分からないくらいソウゴは機械オンチって描写なんだろうか。
・「嘘はついてない」
一人かと聞かれて肯定しておきながらそれ言うか。まぁ、"連れ"じゃないって意味では確かに一人だけど、質問の意図はそうじゃないだろ……。
・「でも倒さないことには、何も始まらない」
そっか、倒さないと永夢が持ってるであろうウォッチは復活しないもんね。でもだとするなら、ゲイツはそれに与しちゃ駄目じゃないか?

 

 明光院ゲイツ
・「お前がビルドの力を得てビルドが消え、オーマジオウへの道を歩み始めた。それが事実だ」
ゲイツが既にいくつかウォッチを持ってるのは、ジオウに力が集中しないようにするためなんだろうか? どうやって手に入れたのかは、アナザーウォッチ同様気になるところだけども。

 

 ウォズ
・「この本によれば、聖都大学附属病院に連れて行くことになっている」
この人は何をしたいんだろうね。そもそも正史のソウゴにはそんな発想はなかった訳で、もしあの地域で110番したらそこに繋がるんだとしたら、そもそもウォズが口を挟む必要がない。
ここから考えられることは、ゲイツツクヨミ達にとっての正史であるオーマジオウへの歴史は、既にウォズの手によって介入された後のもの、ってことかな。

 

 宝生永夢
・無断欠勤! まぁ、さもありなん。実はゲームじゃなくて医療活動の為でしたって話なんだろうけど、"無断"ってところがそこはかとなく永夢らしいよね。
・「悪いけど、これ以上はやらせない」
先週予告を見て『ジオウ達に襲いかかってきそう』とか言ったけど、まさか本当になるとは……。2018年ってことはまだマイティノベルの前だし、何も変わってなくていいんだよね。ところで今マイティノベルの年表を見たんだけど、2018年の9月はビルドに変身能力を取られてるらしいんだけど……パラドは2年間ビルドを探してたんじゃなかったっけ? 時間のズレがあって、永夢視点ではそんなに経ってないんだっけか。じゃあその前か後ってことになるのかな。あ、でもビルドは存在しなくなっんだっけ? ん、でもジオウの歴史改変でビルドが消滅したのはクローズ登場後であって、エグゼイドの成分抜いたのはもっと前の巧ビルドだからそこは残ってるのか? まぁどっちでもいいか。

 

 鏡飛彩

・女性看護師にわーきゃー言われたりぞろぞろと医師を引き連れてたり、特徴を誇張して表現するのはベタだけど分かりやすくて良い。飛彩のキャラクターを表現するのにそれらが適切かは異論あるが。
・「何故かは分からないが、お前たちには協力をしなければいけない気がする」
きゃ、脚本の傀儡……むしろセリフでハッキリ言われると何かこの先理由が説明されるのでは? なんて気にさせられる。

 

 アナザーエグゼイド
・仕事としてじゃなくて私的な「助けたい」を原動力にするとアナザーライダーになっちゃうのね。あれ……ってことはメインライダーほぼ全員アナザーだったのか。なるほどなぁ、道理で不快だった訳だ。これもお得意の伏線回収だよね。流石。
・ゲームらしいアクションってジャンプなの……? 2段ジャンプならまぁ分からなくもないけど、でもまぁやってカッコいいものでもなさそうか。

 

 

 

予想はしてたけど、2話完結の1話目って書くことないね。いや、多分この様子だと2話目もそんな出来良くないだろうけど。要素が散漫すぎるんだよなぁ。今回起こったことを貫くなにか1つのテーマがあるようには全然見えない。これで次回綺麗にまとめたら逆にすごいと思うけど。
ところで、過去作に関しては白倉さんのTwitterでの発言から、パラレルではなく本編だと捉えることにしました。ビルドについては"究極の救済"とやらが歴史改変ではなく世界改変であって、「ずっと昔からC世界だったことになった」ではなく「絶対時間2018年8月頃に、辻褄合わせがなされたC世界が誕生した」となるのだと理解した。ソウゴが年代を判別できなかったのは依然謎だけど。

 

 補完計画 3.5話「王位なるネタバレ」

タイムジャッカーの目的は、そのうち起こる、全時空のライダー達による王様を決めるための戦いに備えてのものらしい。ネタバレって言うからどんなもんかと思ったけど、正直大したことはない。結局何が目的なのかは言ったようで言ってないし。
まぁ、昔あったネット版を見るくらいのもんだと思えば楽しいかな。

 

過去作感想

手品のような作品『仮面ライダーエグゼイド』 本編感想 - やんまの目安箱

仮面ライダーアギト 22,23話「運命の対決/資格ある者」 感想

キャラクター

 津上翔一
・「俺が頑張って生きて、穴を埋めます」
うじうじを引きずらないのが翔一くんのいいところよね、今回は小沢さんの計らいもあったけど。意外とこの2人って似てるのかもしれない。悪意なく周り(主に氷川さん)を振り回す感じとか、裏表ないところとか。

 

 氷川誠
・「ちょっと待ってください! 豆腐を取れないから私は彼より劣っていると言うんですか!? 納得できません! 第一なんですか豆腐なんて。こんなものはスプーンですくえばいい話だ。あ、それに、今思い出しました。あなたは無免許でバイクに乗ってるはずだ。記憶喪失の人間に免許が取れるはずありませんからね。そんな人間にG3-Xを任せる訳にはいきません」
ここまで来るとちょっと悪ノリのニオイがするけど、でもまぁ無理もないか。北條が装着員になるって時にはあれだけ庇ってもらって、尾室にやらせるという冗談まで言って発破かけられてたのに、もっといい人が見つかったとなればすぐさま乗り換えなんて、氷川さんからしたらあんまりだよな。
・負荷に体が耐えられるようにとトレーニングをする。馬鹿真面目というか脳筋というか……(笑)

 

 小沢澄子
・「分かりました。そういうことなら……私もあなたのことを嫌いになります」
あー、そういう。頭はいいけど人の気持ちが分からない……と言うと言い過ぎだけど、無意識のうちに周りを傷付けちゃうタイプね。
・流石に氷川さんが装着できないから翔一くんにあっさり変更ってのは酷いんじゃない? と思ったけど、体の心配をしてのことだったりするのだろうか?

 


提示された謎

2.翔一の記憶
7.アンノウンの目的
11.翔一が持っていた手紙
12.子供
14.子供が涼を助けた理由
15.あかつき号事件
16.風谷伸幸殺害事件
17.アギトマーク
18.沢木哲
19.ノアの方舟
20.裏返ったテニスボール
21.「こっちに来て」という音声
22.榊亜紀の目的

 


G3-Xが登場。見た目もすごくいいし、ゴツいから強そう。でもだからこそ暴走した時の怖さも大きかった。最近謎の方は動かないね。

 

次話

仮面ライダーアギト 24,25話「完璧マシン/激突再び」 感想 - やんまの目安箱